運営者:玉井 昇
Human Digital Next 代表
人生後半の収入構造を設計する人
経験や知識を、
AIとデジタルで「一度の作業で収入が続く形」に組み替える。

・30年、会社経営と受託ビジネスを継続
・「作業をやめると止まる収入構造」に限界を感じる
・現在はAIを使った“仕組み化”を実践・検証中
25年間続けてきた働き方
25年間、会社経営とともに仕事をしてきました。
事業の中心は、ホームページ制作やマーケティングなどの受託業務。
一部には保守契約などの継続収入もありましたが、
本質的にはずっと「作業をやめれば収入が止まる働き方」でした。
受け負い仕事は、
終わればまた次の仕事を探さなければならない。
相手がいる以上、理不尽な要求にも抗えない。
そして年齢を重ねるほど、体力・集中力・気力の消耗が大きくなっていく。
25年続けてきたからこそ、
この働き方を一生続けるのは現実的ではないと、
はっきり理解しました。
必要だったのは「再現性」ではなく「構造」
必要だったのは、
「再現性のある収益」以上に、
一度の作業が、長く価値を生み続ける構造でした。
実は私はこれまで、
インターネットの普及、
ホームページ制作、
マーケティング、SEO、スマートフォンと、
いくつもの大きな波に乗りながら仕事を続けてきました。
なぜAIなのか
そして今、
AIという、これまでとは比べものにならないほど大きな波が来ています。
AIは、単なる効率化ツールではありません。
経験・知識・考え方を“仕組み”として残し、
自分が動かなくても価値を生み続ける形に変えることができる。
これは、
長く労働中心で生きてきた人間にとって、
現実的で、無理のない選択肢だと感じています。
今、取り組んでいること
現在は、
25年の実務経験と、AI・デジタル技術を組み合わせ、
「働き続けなくても回り続ける仕組み」をテーマに、
講座制作と実践・検証を重ねています。
これまでに、
・ホームページ制作、コンテンツ設計、マーケティング支援
・個人事業主から小規模事業者までの受託案件
・オンライン講座やデジタルコンテンツの制作・販売
といった実務を、30年以上続けてきました。
波は、来てから慌てて掴みに行っても遅い。
だからこそ今、
この大きな波に、きちんと乗る準備を始めています。
このサイト「hdn.jp」では、
派手な成功事例ではなく、
同じ立場の人が無理なく取り組める方法を中心に発信しています。
